経験年数と合格率は関係ある?

■ 経験年数と合格率は関係ある?

2級キャリア・コンサルティング技能検定合格対策講座講師の橋谷です。

今日も転職相談の個別カウンセリングで出かけましたが、東京はスゴイ大荒れの天気でした。多くの電車が遅れる中、なんとか無事にたどり着いて面談をしてきました。 これからサポートがんばります。

さて、経験年数と合格率との関係ということが気になる方もいらっしゃるようです。

昨年12月の試験でCDAに合格し、引き続き2級キャリア・コンサルティング技能士にチャレンジする者です。

標準レベルキャリアコンサルタントになって日が浅く、実務経験もぎりぎり3年といったところですが、そのような経験年数は合格率に関係するものでしょうか(論述・面接のレベルがある程度合格ラインに達していても、ということです)。
  ・・・続く・・・

実際頂いたメールには、まだ続きがあるのですがここまで。

経験年数は、試験を受ける資格の有無について関係はありますが、それ以外では特に関係があるとは思えません。

試験を受けるだけの実務年数があれば、あとはその方が出来るかどうかだけです。

ある程度合格ラインに達しているかではなくて、決められた基準を満たせるかどうかだけです。

足りないところを心配するよりも、足りないところがあるならどうするかを考えたほうがいいと思うのは、ワタシだけでしょうか。

キャリアカウンセリングやキャリアコンサルティングは、今の現状に悩みを持っていて、変えたい人が相談に来るわけですよね。

そういう方のお話を聞いて、相談を受けて悩みの部分を前向きに変化させるために何をするか考えて行動に移せるようにしていくわけですよね。

そうしたら、まず自分の悩みを変化させるために何をするのか。

まず自分からですよ。

マイナス部分を見て立ち止まるよりも、マイナス部分を補ったりどう変化させていくかです。

そのために自分で何に取り組むのか。

自分だけでは気がつかない部分もあるかもしれないので、以前行って好評だった無料勉強相談を今回またやろうと考えています。