第11回合格者の声

第11回合格者の声

日々の積み重ねを合格につなげる

2級キャリア・コンサルティング技能士合格対策講座講師の橋谷です。

もう第12回試験に向けての記事をと思うのですが、第11回試験合格者から頂いたご報告メールにも次へ試験に向けて取り入れられる部分があるので、あと2~3ですがご紹介させていただきます。メールくださった方に許可は頂いてます。

3度目の挑戦で「技能士」をゲットすることができました。
初回「面談46、論述66」→2回目「面接65、論述54」→3回目「面接61、論述65」。今回は手応えがなく、今度落ちたら諦めようと考えていましたので、結果をあけてびっくり。
やはり、自分の力が少しづつアップしていたのでしょうか・・・。
「関係構築力」は1回目不明(全然できなかった)、2回目「70点」、3回目「65点」でした。今振り返るに、「面談RP勉強会」が大変勉強になりました。(2回目受験以降から参加しました。)
関係構築の仕方も、とっても具体的でわかりやすく、日頃の実務で1日一回心がけ、スキルアップしていったように思います。
いろいろな勉強会に参加いたしましたが、人格まで否定されてるような指摘があったりで、落ち込んでしまい、(悲しいかな)途中から行かなかったりしたこともありまし
た。
橋谷さんの(ご指摘)「(とっても)おし~い」は、(もう一歩頑張ろうというという)やる気をおこさせます。
また、参加された方が一様に良い方が多かったですね。
(不安もなく参加しましたし、他の方からも多くの刺激をもらいました。)

3度目の受検での合格おめでとうございます!

2回目の受検時からご一緒させていただいているので、初回は独学か他の勉強会に参加されていたのでしょうか。前回が惜しかったですよね。面接試験の点数がこれだけ上がって合格ラインに達したのに論述が足りなかった。。。ご本人も悔しかったと思います。

面接試験では4つの評価基準があり、第10回試験から評価基準ごとの評価を受検者に伝えるようになりました。

4つの評価基準の中で「関係構築」を私はまず重視して教えるようにしています。

標準キャリア・コンサルタント試験を合格していたり実務で面談の実績があると関係構築は出来ていると思ってしまいます。関係構築が本当にできているのかどうか。それはなぜどこでわかるのか。口頭試問でも必ず問われるポイントです。そしてここが弱いと次の問題把握につながらないのです。

だから関係構築重視なのです。

そして次が重要。

私の勉強会では終わってから受検までに何をすべきかもお伝えしています。面接対策ロールプレイだと自分がコンサルタント役の時のフィードバックはしてもらっても、その後何をしたらいいかまで教えてくれるところは、ほとんどないのではないでしょうか。でも知りたいのはそこじゃないでしょうかい。今の自分に不足しているところがわかって、かつ不足しているところを補うために何をするのか。

この方も、勉強会に参加した後もご自身で取り組んでいらっしゃったことが頂いたメールでわかります。

有料メールサポートでも対策の中で勉強法をいくつもお伝えしています。

そういったことを地道に実践することが、合格につながるのですね。

本当におめでとうございます!!

論述が課題

2級キャリア・コンサルティング技能検定合格対策講座講師の橋谷です。

ようやく熱も下がりなんとかなりそうです。ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございます。

そういった私的なことで若干メルマガやサポートの準備が遅くなっておりますが、地道にかつ早急にご案内いたします。

前回メールで論述の解き方をお伝えした後に添削をするというメールサポートを行っておりました。そちらを受講して合格された方からメールをいただきました。

なお、この前にお届けしたメールも全て合格者の方の許可は頂いており、個人情報や希望しない部分は割愛して掲載しています。(後で他の記事にも、きちんと書いておこう。)

2級キャリア・コンサルティング技能士論述合格対策講座でお世話になった○○と申します。
おかげ様で合格いたしました!ありがとうございました。
前回、面接到達・論述未達の不合格であったため、今回は論述が課題と捉えて、ご指導を仰ぎました。おかげ様で前回57点から今回79点と大幅に論述の点数を伸ばし、結果総合合格の通知を受け取ることができました。
講座はもちろんですが、ブログでも大変支えていただきました。
本当にありがとうございました。

いえいえ、こちらこそお疲れ様でした。そして合格おめでとうございます。

私のところにお問い合わせをいただく方は、再受験の方が多いです。最初は独学でトライして上手くいかなかったときに、思い出してお問い合わせをいただくのは、ありがたいことです。

前回の第10回は、この方のように面接到達、論述未達の不合格の方が今までより多かったとご報告のメールを読ませていただいて痛感しました。

私も今までは「論述は何とかなる。面接の対策が重要」と考えていたのですが、それでは合格は難しいなと痛感し、前回は論述の解き方を開設した有料メールサポート講座を行ったのです。

その前までは論述対策講座として行ってきたのですが、これだと受講できる方に限りがあるということと、一回受けただけでは論述も成果が出にくく継続して取り組んでいくにはメールサポートが適しているのではと考えたからです。

論述対策として過去問の添削をしている方は他にもいらっしゃいますが、添削してもらってそれを次の回答にどう生かすか、実際どのように解いたらいいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。

そういったところをメールサポートなど利用していただいて、しっかりと対策していくことで合格を手にされたのだと思います。

本当に、おめでとうございます!

問われる質問を意識して面談を進める

2級キャリア・コンサルティング技能士合格対策講座講師の橋谷です。

第11回試験の合格者の方で、ぜひ次に受検される方に聞いてほしいメールを送ってくださった方がいらっしゃったので、シェアをお願いしたら快諾をいただきました。ありがとうございます。

本日試験結果を確認し、お陰さまで合格できました。
本当にこの面談サポートと面接対策勉強会のお陰です。本当にありがとうございました!!私の時も「今の面談の良い点と改善点をそれぞれ1分以内で答えてください。」「関係構築はできましたか?」など7つの質問にそって尋ねられました。7つの質問を意識して面談を進めたこと、自分の弱点(関係構築が苦手)を知り、意識して言葉をかけたこと、ロープレでご一緒していただいた方の面談をオブザーバーとして聴き大変参考になったこと、ロープレで答えた自分の答えが的を得られず何を答えればよいか反省できたこと、すべて本当に生きた助言でした。面談だけでなくその後の口頭試問までが試験で、そこで挽回できると教えてもらいましたが、まさにその通りでした。また、私は7つの質問と違った質問も受けました。
私のケースでは、どんなところで部下の管理がうまくいかないのか質問し、一つの例を話してくれました。それを掘り下げるには20分では少ないと思い、ほかにもうまくいかないことを書き出して次回に持ってくるよう提案し、次回ひとつづつ一緒に考えましょう、と提案したのですが、口頭試問で 「○○さんなら、そのとき部下にどう話しますか?」と質問されました。
きっと、本当に私に解決策があるのか聞きたく、試したく思われたのかもしれません。
とっさに私なりの対応を石田さんになったつもりで答えました。その答えが良かったかは分かりませんが、それが今回の試験結果につながるのではと思っていました。こんな質問をされることがあるということを、今後の試験を受験される方に多少とも参考になればと思いお伝えしました。今回たった5つのケースでも知らないこと、調べることの多さを知り、自分の未熟さを痛感していました。
今回たまたま合格にはなりましたが、これからも続けて勉強しなければと思っております。
またブログを通じ教えていただきたいと思っております。
本当にどうもありがとうございました。

7つの質問というのは、私が面接対策でお伝えしている口頭試問で問われる質問のことです。

その7つの質問自体も変化してきているので、そこは次の試験対策では何らかの形でお伝えしていくようにしたいです。

それでどこを特に読んでいただきたいかというと、ひとつは面談の進め方です。

何を問われるかを意識して面談を進めていますよね。そして自分の弱点をとらえた後は克服にきちんと向かい合って取り組んでいらっしゃっています。

自分の面談以外も、自分事としてとらえて活用していらっしゃいますよね。

(私の勉強会では、参加者の方に許可を得て録る録音は自分の面談だけとは限りません。録られる方の許可を得てですが、相談者役や観察者役の録音を録られる方もいらっしゃいます。それはその回にご一緒した方によります。)

あとは7つの質問と違った質問についての部分です。

いわゆる受検者の答えに対して突っ込まれるということがあるということですね。

突っ込まれたときに答えられなかったり、あいまいな答えだったりしたら、出来ているとみなされないということです。

こういうこともあると知っていれば、取り組み方も違ってきますよね。

貴重なシェア、ありがとうございました。そして合格おめでとうございます!

おかげさまでやっと合格できました

2級キャリア・コンサルティング技能士合格対策講座講師の橋谷です。

また第11回試験合格報告のメールを、ブログに掲載許可くださった方がいらっしゃるのでご紹介します。

メール掲載の許可はいただいています。ご協力ありがとうございます。

こんばんは。

この度 おかげさまでやっと合格出来ました。
論述 65点 面接 65点 でした。
前回が 論述 58点 面接 75点でしたので
面接が10点も下がり、やはり練習不足が覿面に
出たと思いモヤモヤ感が残ります。
論述は、先生のご指導のおかげあってか 手堅く
点数がとれたかなっと思います。
細やかなご指導に本当に感謝しております!。

前回、惜しかったですよね。本当にあと一息でした。しかも面接が通っているのに論述がもう少しだったので、なおさらだったと思います。

確かに面接は前回より下がってはいるのですが、これはなかなかコンスタントに得点が取れるというものでもありません。ある決められた一定以上の得点が取れれば、それで合格なのでいいのではないでしょうか。

ご自身で不足しているところがわかっていれば、カバーすることは出来ますから。

なにより論述で手堅く得点をする。これ大事です。

今までは実務経験があれば、なんとなく解けて点数が取れていたところもなきにしもあらずなのですが、ここ2回ばかりは論述も難しくなり、試験の場で問題を読んで解くだけでは得点を取りにくくなってきていると感じます。やはり論述も練習しないとということなのです。

この方も前回わずかに足りなかった部分を、今回はきちんと取り組んだからこそ、今回合格通知を手にすることができました。

本当におめでとうございます。これからも自己研鑽を続けていってくださいね。

なんとなくでは、ダメ

2級キャリア・コンサルティング技能士合格対策講座講師の橋谷です。

以前、初めて2級キャリア・コンサルティング技能検定を初めて受ける方のための試験対策勉強法の短い講座というのをしていました。今はやっていません。

ちなみに、この講座の受講者は全員試験に合格しました。

以前その講座を受けられた方で、その後ご自身でおそらく勉強されたのか他で勉強されていたと思いますが合格に至らず、今度は私の面接対策勉強会に参加してくださった方が、今回合格されました。

合格報告メールの中に、次に受検される方に非常に参考になるコメントがありましたので、ブログへの掲載をお願いして快諾いただきましたので、ご紹介させていただきます。

こんにちは、ご無沙汰しております。
市ヶ谷と西新宿の勉強会でお世話になりました、
○○です。この度、2級キャリア・コンサルティング技能士に
合格しました。ありがとうございました。11月の勉強会では、関係構築さえもできずに、
次に進まなかったことを良く覚えています。『なんとなくでは、ダメ』
なんのために聴くのかを明確にすることを
しっかりと教えていただきました。
・自分が、CLと関係構築するために、聴く/質問する。
・自分が、CLの抱えている問題を知るために、聴く/質問する。
・自分が、その問題に対する目標設定するために、聴く/質問する。
・自分が、具体的展開できるようにするために、聴く/質問する。また、どうしたら次にCLは来談するのかをロープレの
練習では意識するようにしていました。3回目のチャレンジで合格できてほっとしています。
CL役は21歳の松本結衣さんでした。
若手の有資格者がCL役になっているのでしょうか?
実年齢の方に見ようと思えば見えるし、
ちょっと幼い格好をしているようにも見えるし。。。
20代の技能士も多いのでしょうか?
ちょっと気になりました。

勉強会自体は、厳しいかもしれません。申し訳ありません。でも合格のためですから。

11月の面接対策勉強会に参加された後に、課題を見つけてご自身でしっかりと取り組んでいらっしゃいますよね。

そしてタイトルにもさせていただいた、『なんとなくでは、ダメ』。

まさに、これが一番お伝えしたいことです。

ただなんとなく聴いているだけでは、キャリア・コンサルタントが主導している面談にはなりません。傾聴しているからというのとは別問題です。

きちんと意識して尋ねる。

箇条書きで4つ上げてくださったものを、ぜひ読み返して頭の中に入れて面接試験やロールプレイを進めていくようにすれば、面接や口頭試問が変わってきます。

ココ最重要なので、赤のアンダーライン必須です!

論述対策は面接につながる

2級キャリア・コンサルティング技能士合格対策講座講師の橋谷です。

ここ最近論述試験が難しくなっており対策が必要という話を何度もお伝えしています。

もちろん面接試験の対策も必要ですが、前は論述試験は何となく解けて面接試験の対策に重点が置かれていたころに比べて、今は論述もしっかり対策しないと解けなくなってきているということです。

でも論述の対策は面接対策につながっているので、結局どちらも一緒に対策を立てて取り組むということにつながります。

前回の第11回試験でも、有料ですが論述のメールサポートを受けてくださった方から、次のようなメールをいただきました。ご本人に掲載許可は頂いています。

こんばんは。
第11回論述サポートを受けておりました○○です。おかげさまで2級に合格することができました。
有難うございました。といっても、おかげさまで論述はそこそこできたのですが
面接(の口頭試問)がうまくできなかった感じがあったので
また不合格か、と思ってネットの結果発表を見ていなかったのです。というわけで、今日届いたハガキを開けて初めて
合格していたことがわかったのですが
論述は前回55点→今回65点と10点アップしていました。面接の方は先生のサポートは受けていませんでしたが
先生の考え方を肝に銘じて面接に臨み
前回も16点アップです。

本当に有り難うございました。

この方は論述対策の有料サポートメールを受けていただいたのですが、論述の対策をしっかりと面接対策にも生かすことで、今回合格通知を手にされました。

論述も面接も、どちらも得点アップされていらっしゃいますよね。

論述の対策に時間をかけて取り組むことが、面接試験の対策にもつながるというわけです。

面接試験も論述試験も、どちらも実技試験ですから、問われている内容に大きく差があるわけではありません。

もちろん全く同じというわけではありませんが通じているところはありますので、論述の対策をしっかりと行うことが面接試験につながります。

ということは、実務経験がすくない方、受験資格は持っているが今は実務から離れていらっしゃる方も、ロールプレイ以外に面接の対策は立てられるということなのです。

論述対策で学んだことを、面接試験でしっかりと生かしていただいて、私もうれしいです。

本当に合格おめでとうございます!

試験官の反応をつかむ

2級キャリア・コンサルティング技能士合格対策講座講師の橋谷です。

合格の方、今回は残念ながら合格にならなかった方々からメールをいただいております。ありがとうございます。

頂いたメールの中で、いくつかご紹介させていただければと思います。

こちらは掲載許可をいただいた報告メールです。

お世話になります。
この度、無事に2級キャリア・コンサルティング技能士、無事合格いたしました。いろいろ、アドバイスいただいたことが参考になり、この結果となりました。学科試験免除の最終回ということもあり、別の意味でプレッシャーがかかりましたが、
自身としては落ち着いて対処できたと思います。
また、何かお手伝いできることがあれば仰ってください。
私は現在、大学にて学生の就職サポートを行っております。ちなみに昨年の結果ですが、
論述:45点 未達
面接:62点 所点未
てした。今回は
論述:63点
面接:基本的態度75点、関係構築力80点、問題把握直80点、具体的展開力80点 合計78点でした。

論述はまさに自身が直面している学生の相談パターンでしたが、考えすぎて、慎重になりすぎて上手く、まとめられなくて回答に自信はありませんでした。
点数にも反映されているようにギリギリの通過です。

面接については手応えがあり、試験官の反応も良い感触を掴んでいたので終わった段階の自己評価は良かったです。
ですから比較的いい点数に繋がっているのかと思います。

やはり改めて感じたのは前回のメールにも記載しましたように、上手く面接を進めるということを考えるのではなく、「その人の抱えている問題って何なんだろう?」「このように理解しているけど私の認識って合ってる?」っていうことを心がけ、抱えている問題を解決していこうとする行動や姿勢が実技で評価されるのではないかと感じました。

今後はこの資格を活用してサポートを必要としている方々の為に活動できればと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

これは昨年は合格に至らず、今回合格された方から頂いたメールです。

合格おめでとうございます。

頂いたメールの中で、次に受験される方のためにポイントをお伝えしておくと昨年から今回で大きく点数を伸ばしていらっしゃいます。

そのポイントとしてあげられるのが、ひとつは面接の手ごたえを「自身がいいと思った」ではなく、「面接官の反応で良い感触をつかんだ」とあることです。試験の後の自己評価は大切ですが、その際に評価判断をする根拠として「自分がそう思った」のではなく、第三者である試験官の反応を客観的にとらえることができています。

これが、この試験で大切な自己の客観的評価につながっているわけですね。自己の客観的評価ができることがこの試験の大切なポイントです。

もう一つはそのあとの、「上手く面談を進めるということを考えるのではなく、抱えている問題を解決していこうとする行動や姿勢」です。

上手く面談を進めていこうというのは、意識がコンサルタントである自分に向いています。でも意識を向けるのは自分ではなく相手(相談者)ですよね。抱えている問題を解決していこうとする行動や姿勢は相手(相談者)のために行っていますから、意識は相手(相談者)に向いています。

ここも難しいのですが、ついつい意識は自分に向いてしまいがちですが、相手のために何ができるかが大切です。

こういうところをクリアされて、今回みごと合格を手にされました。

本当に、おめでとうございます!