ギリギリ滑り込みセーフでした

■ ギリギリ滑り込みセーフでした

2級キャリア・コンサルティング技能検定合格対策講座講師の橋谷です。

バタバタしていて、また間が開いてしまいました。すみません。連休明けたら、いよいよ申込です。

今日は合格された方から頂いたメールからスタートです。

今年初受験のため、情報収集のためにネットでいろいろ検索しているうちに
橋谷様のブログにたどり着き拝見しておりました。

橋谷様のブログでは結構厳しめの言葉もあり、ピシッと引き締まるところが多かったです。

面接試験は前半で受けて希望を出してしまっていたので、ブログを拝見するのがもう少し早ければ後半で希望を出していたのに~と

思いましたがドキドキながら試験を受けて参りました。

20分間でのロープレでは、少し話が堂々巡りになってしまったところもあります。

こちらからの質問にはほぼ一言で答えられて、話が続かない状態もありました。これは私の質問の仕方がマズかったと思っています。

途中でタイムアップとなってしまい時間管理ができませんでした。

振り返りでは上記の事を出来なかった点として言いましたが、もう途中で帰りたい気持ちでした。

結果は65点でギリギリ滑り込みセーフでした。具体的展開力は、本当にギリギリです。堂々巡りの話になってもギリギリセーフであったことには驚いています。

この試験では、たくさんの情報を頂けたことにとても感謝しております。

本当にありがとうございました。

初受検での合格、おめでとうございます。

ブログ、きびしかったですか。。。。でも2級キャリコン合格を目標としているので「大丈夫ですよ、いいんですよ」とばかりは言っていられません。やることやらないと合格できません。

この方の感想で大切なところは、面接試験の話です。

「質問が上手くいかず話が続かないことがあった。」ことに気がついていますよね。

話が堂々巡りになってしまったことにも気がついていますよね。

時間管理ができていなかったことも気がついていますよね。

自分が出来なかった点に面接の最中に気がついていて、口頭試問で出来なかった点として話せています。
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ココが大事です。

面接の最中に気がつかないと、口頭試問で言えません。試験が終わってからでは遅いです。

自分の面談のよくなかった点に、自分で客観的に気がついていること。

もうひとつは、あきらめなかったことです。

自分の出来ない面にたくさん気がついてしまって、イヤだったと思います。帰りたい気持ちでいっぱいだったとご自身でも書いていらっしゃいます。

あーすればよかった、こうすればよかった。という後悔の気持ちもあったはずです。

でも最後まで諦めずに口頭試問で話してきていましたよね。

自分の出来なかったところにとらわれずに、どう客観的に自分を振り返れるか、それを口頭試問で話せるかが大切なのです。

あきらめずにやってみるものです。試験合格が自信になったと思います。

改めて、合格おめでとうございました!